リネン素材
- 6月9日
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日中は暑いな〜と感じる日が多くなってきましたね。東京もそろそろ梅雨入りでしょうか、、、
毎年今ぐらいの時期になると無性にリネンのアイテムを着たくなります。なぜリネンが着たくなるのか、実はちゃんと理由があるんです。今回はそんなリネンの秘密を少しご紹介しますね。
様々な種類がある麻素材
一口に麻素材と言っても、亜麻、大麻、苧麻 (ちょま・カラムシ)など、実は様々な種類があるんです。
繊維でいうところのリネンとは"亜麻"を指し、”大麻”はヘンプ、”苧麻”はラミーと呼ばれています。

麻というと多くの方が大麻の葉っぱを連想しますが、亜麻の花はこんなに可愛いらしいんですね。
メリットとデメリット
これらの麻繊維は吸湿性と速乾性に非常に優れており、通気性の良さなどからカビづらく、臭いも残りづらいという特徴があります。つまり、汗をかいてもべたつきにくく、その匂いも気になりにくい。高温多湿な日本の夏にぴったりの素材なんです。ネップ(節)のある不均一な生地の表情や、シワ感から生まれる見た目の清涼感も魅力のひとつ。
デメリットを挙げるとすれば、シワになりやすいところ。これはビジネスシーンで使いたい方に敬遠される理由の一つかもしれませんね。ただ、そのシワも捉え方を変えればリネンならではの味わい。ほどよいシワ感があることで、リネン特有の風合いや清涼感がより引き立ち、素材の魅力を感じられる一着になります。
夏場はリネンのスーツを身にまとって仕事へ向かう。そんな風になったら、暑い夏も少し楽しく乗り切れそうだな〜なんて思ってしまいます。

さて、そんな魅力たっぷりの麻素材ですが、手触りや表情もいろいろ。ガシッとハリのあるアイリッシュリネンからしっとり柔らかいイタリアブランドのリネンまで、さまざまな種類をご用意しています。ざっと集めただけでもこんなにたくさん。(これでもまだ一部)リネン混紡素材まで含めるとまだまだたくさんありますよ!

ジャケットやセットアップでも、オーバーシャツやシャツでも、単品のパンツでも。様々なアイテムでオーダーでき、これからの時期にぴったりのリネン。ウールやコットンとは違った風合いがやっぱり魅力的です。
シワなど扱いが難しいかな?とご心配の方は、まずはシャツなどから取り入れてみるのも良いかもしれませんね。
皆さんもリネンで夏を楽しんでみませんか?




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