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新作生地紹介 メゾンエラール


こんにちは!梅澤です。久しぶりのブログは新作生地のご紹介。


毎日のように新しいバンチブックが入荷していますが、まずは新進気鋭のフレンチブランド”Maison Hellard”をご紹介します。

メゾンヘラルド・・・ではなくメゾンエラールと読みます。フランス語ではHとDは発音しないそうです。

同じくフランスのブランドHERMESやGOYARDもエルメス、ゴヤールですね。



Maison Hellard (メゾンエラール)

スキャバル出身のオーナーが手がけるメゾンエラールは2020年創業と歴史は浅いものの、リネンに対するこだわりとユニークなコレクションで世界中のビスポークテーラーから注目されています。


ノルマンディー産フレンチリネンを使用し、イタリアのエキスパートな職人たちによって織り上げられた生地は、ジーンズでお馴染みのサンホライズド(縮絨)加工が施されています。こうすることで製品になってからのサイズ変化が起きにくくなるんです。




今回入荷した「Heures bleues」は48種類の平織りやチェック柄で構成されたコレクションで、これまでにはない色柄の構成としなやかな手触りは必見!私も山本と2人で「あ〜これこれ」「めっちゃ良いっすね〜」「うわ〜かっけ〜」としばらくバンチを眺めながらイメージを膨らませていました。

リネンには珍しくソフトな手触りとナチュラルなストレッチ感があり、快適な着心地でおしゃれな1着に仕上がること間違いなし!リネンジャケットやスーツをご検討の方いかがでしょうか。




余談ですが、裏面にはそれぞれの生地に付けられた名前が書いてあります。

上から順に「Chant des pins(松の木の歌)」「Reflet sur mer(海への映り込み)」「Chemin de plage(海岸沿いの道)」なんとおしゃれな表現なんでしょうか。ブランドの生地に対する想いやこだわりが伝わってきますね。


これまでは限られた数社のビスポーク店でしか取り扱っていませんでしたが、今シーズンより国内40社限定での展開となったMaison Hellard (メゾンエラール)。

もちろんTAGARU3店舗にご用意していますので、ご興味ある方は是非ご来店ください!











梅澤

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