裏地こそオーダーの醍醐味

オーダーメイドは二種類ある。


「用途や体に合わせて作るオーダーメイド」と「個性を楽しむオーダーメイド」


ここでは個性を引き立たせるアイテム【裏地】のご紹介です。



多分全国こんなに裏地を揃えているお店ってないんじゃないかなと思いますが、実は裏地こそオーダーの醍醐味と感じて魅了されている。

仕様を決めるオーダー時に襟の形やステッチや背抜きや総裏など、数十もの選択肢がありますが、楽しみ悩み時間をかけて一番盛り上がるものがこれら裏地を決める時。

タガルのオーダーメイドの魅力の一つをこれら裏地が一役買っているのだと思います。



ゴルフや野球などのスポーツ、犬や動物、花ボタニカルやペイズリー、コミックやアート、スカルや幾何学模様など様々な裏地があります。

国産はキュプラが中心ですが、インポート裏地ではビスコース(指定外繊維レーヨン)が多く強度はキュプラの方がやや強いですが、色艶の発色は透明感があり様々な表情があります。


インポート裏地のオプション価格は1万円台が中心

袖の裏地も同じにすると追加



ポリエステルプリント裏地(国産)もあります。

カジュアルウェアに向いていて、紹介しておいてなんですが着心地はやっぱりキュプラかビスコースがいい。



今年春に旭化成さんの工場が大火災でキュプラ裏地が品薄状態ですが、ビスコースもご検討されてみてはいかがでしょうか?


生地に合わせて裏地を決める楽しみはオーダーでしか味わえません。


それこそが隠れた個性を表現できて、袖を通す自身のモチベーションを向上させてくれるものです。




次回実際に裏地をインポート裏地を使った実例をご紹介します。