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Made in JAPANのシャツ工場

July 20, 2019

タガルスタッフ安藤と榛葉が行く岡山工場見学第1弾

TAGARUのオーダーアイテムはほとんどがこだわりのMade in JAPANです。
先日2日間、シャツの縫製工場に安藤と榛葉が貴重な現場を見学してきました\(^o^)/
盛り沢山の内容なので、2部に分けてご紹介します。

 

今回のレポートは安藤と榛葉ブログです。
 

 

 


TAGARUのオーダーシャツは、岡山県倉敷市にある工場で日々作られています。
さすがはデニムの街、倉敷!電車を降りるとデニム達がまずお出迎えしてくれます。
 

駅のロータリーもデニム!

 自動販売機もデニム!
 

 そこからバスで瀬戸内海を横目に、瀬戸大橋も眺めて工場へ。
広ーい敷地に大きな工場が!と予想していましたが・・・なんと。
バスで入るのが窮屈な住宅街に入り込み、民家に挟まれたところに工場が(゚д゚)
同乗していた他のテーラーさん達もザワザワ。(ノ∇≦*)
東京から約4時間半、ようやくたどり着きました(*´◒`*)

 

 

・突然ですが、基本的なシャツは何個のパーツでできていると思いますか?見頃や衿や袖など・・・

答えは全部で約31パーツです。

・では、31パーツで1着仕上げるのに、何工程必要でしょう?

こちらは約180〜190工程(゚д゚)

 


1着でもそれだけの工程を経て作られて行くのに、工場の日産目標着数もあるので、工場ではお仕事中はお喋り禁止なんだそうです。

ちなみに、1着のシャツを約80人の若手からベテランまでのパートさんや職人さんの手によって仕上げられていきます。

さらに一人で約2〜3工程掛け持ちする熟練の職人さんもいるそうです。
皆様からオーダーいただいたシャツは1着1着厳しい管理の下、一人一人の手によって作られているんですね。

 

 それではシャツの工程を見て行きましょう。

まずは裁断です。はじめから感激です。
サイズもデザインも1着ずつ異なるため、1枚ずつ丁寧に生地を広げていきます。
折りたたまれていたシワも1着ずつミストをかけてシワを伸ばしていきます。
工場=流れ作業とは言い難い。手間がかかっています。

丁寧に広げられた生地は、バキュームといわれる機械からの吸込みで抑えられ、なおかつ、汚れとズレ防止の薄いビニールで上からしっかりと固定されてカットしていきます。(このまま生地は左方向に進んで行きます。)
 

タブレットのデーターでパターン通りに、中央の小型BOXに刃のついた機械が生地の上を行ったり来たり走り回ります。
刃のところにカメラが付いているから、柄合わせも完璧なんだとか。
1着約2メートルの生地が、2分半ほどでカットされて行きます。
 

 あっという間にくりぬかれていきます。

 

 職人さんによる、手裁断もおこなっています。
複雑な柄合わせなど対応してくれます。こうなるとフルオーダーのようですね。なんと贅沢ヽ(´∀`)ノ


パーツごとにカットされたら、いよいよミシンで縫っていきます。
昨今では、地元の高校を出て就職してくる新卒も多いんだとか。

次回、第2弾を乞うご期待(゚∀゚)

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