新柄裏地入荷



春夏生地続々入荷中ですがスーツやジャケットには表地と同じくらい裏地はとっても大事な付属です。 それらの付属をタガルではオプションといいますが選択肢は多いほどいい。 そうした概念で集めた裏地はいつの間にやらこんなにもいっぱいになりました。 これで表地、裏地、出来るオプションの数は共に都内で一番では無いかと言われるくらい。


今回ご紹介のインポート裏地。 価格はジャケット身頃のみ¥5,500〜¥24,000 この写真の他に国内裏地もあります。 価格はジャケット身頃のみ¥1,000〜¥10,000 もちろんシンプルな裏地も良し、派手な柄を遊びで取り入れるのもあり。 これは毎回袖を通す度に目にする部分ですから、お好みで選ばれるのがベストですしこればっかしはお客様に委ねるしかありません。




スーツ裏地では一番人気のエスニックなペーズリーやボタニカル柄/スポーツや趣味を生かした柄/動物の柄/セクシー柄やスカル柄などなどさまざまですが、これら派手な裏地こそオーダースーツの醍醐味中の真髄部分です。​




スカル柄もこんなにたくさん





一つ私からからプッシュするとすれば… 衣服に対して着物文化である日本人は、これまで奥ゆかしさと細部そして裏側にこだわってきました。 素材の特徴と性能、着心地や手触り、素材を生かした製法、細部のディティール。 それらの探求心、追求心は、世界の中でも突出したこだわりがある人種だと思います。 だからオーダーメイドスーツも日本で浸透しているのだと理解できます。 昔から控えめな印象の日本人ですが、着物の裏地は意外と遊んだ柄があったとか。 ストレスの溜まりやすい昨今の環境を、せめて着るもので発散できるものがあったっていいじゃないですか。プッシュポイント 朝早くから会社に出社する時、スーツに袖を通す時、好みの裏地が目に入りハッとする瞬間がストレスの発散とモチベーションアップの秘訣。 実は現代病の解消の一つはスーツの裏側にヒントが隠されているのかもしれません。 裏地は日本特有の文化なのですから。

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