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こだわりのネクタイオーダー

  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

オーダーメイドでネクタイを作れるのはご存知ですか?


「ネクタイなんて既製品で十分じゃない?」と思われる方も多いかもしれませんが、実際には“自分の好みにぴったり合う一本”って意外と見つからないんですよね。実はタガルでは人気アイテムの一つなんですよ。


多くの企業でもうそろそろクールビズがスタート。ネクタイする機会がないな〜なんて方も多いかもしれません。登場機会が少ないからこそ、その1本にこだわってみてはいかがでしょうか?


スタッフ小林がこだわりの1本を仕立てたとのことで少しご紹介します。


タガルイチの細身体型で、一般的な142cm前後のネクタイを普通に結ぶと剣先が長くなりすぎてしまうのが悩みだったんだとか。今回生地屋さんでたまたま気に入った生地を見つけたので、せっかくならとこだわりの1本をオーダーしてみたそうです。



『ネイビーベースで使いやすく、コットンですがかなり薄手でほんのり透け感もあり、これからの季節にぴったりな感じ。』とは本人談。一般的な仕事では少しクセが強めな柄ですが、プリントならではの面白さがありますね。




仕立てはそしてせっかくオーダーするならと、セッテピエゲ × スフォデラートのこだわり仕様を選択。少しだけ詳しく説明すると、「セッテピエゲ」とは、生地を7回折り込んで作るネクタイのこと。通常よりもたっぷりと生地を使うため、自然なボリュームが生まれます。生地は通常の約2倍、仕立ても熟練の職人さんのフルハンドメイドとなるので高級&贅沢な仕様なんですよ。


そして「スフォデラート」は裏地なしの仕様のこと。

スカーフのような柔らかさと軽やかさがあり、胸元に程よい動きが出るのが魅力です。



仕上がりはこんな感じ。オーダーでサイズ調整したおかげで、今まで長さ調整のためにウィンザーノットばかりだった私でも、プレーンノットで綺麗に収まるようになりましたね。

細身体型の方や小柄な方は既製品だとどうしても長くなるケースが多く、高身長やガッチリ体型の方は長さが足りないなんてことが多々あります。



今回は持ち込み生地での作成でしたが、お店にも豊富にネクタイ用生地をご用意しているので、コーディネートに合わせたご提案もできます。


もちろん、芯地や裏地を使ったベーシックなネクタイもお仕立て可能ですよ。




「長さが合わないなぁ」

「もう少し雰囲気のある一本が欲しいな」

「プレゼントに特別なネクタイを作りたい」


そんな方はぜひ一度ご相談ください!

ネクタイ一本にも、しっかり“自分らしさ”を込められますよ。

 
 
 

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