スーツとインバウンド


水際対策緩和で円安の影響は好機か? 屋外ではマスク規制緩和でおしゃれに意識高まるか?


国内でも旅行者やショッピングを楽しまれる方も増えてきたように思われますが、お店を持つ経営者にとっては国内旅行者や海外からのインバウンド需要に向けてこの時を待ってましたとばかりに対策を練られていることと思います。


先日ユニフォームで伺ったホテルさんもGoToトラベルに代わる旅行需要喚起策「全国旅行支援(全国旅行割)」の電話問い合わせで忙しくされておりました。


飲食店も旅行割でクーポン券最大3,000円も配布され扱い方など含め対策に抜け目がないようです。




我らがスーツ業界は、、、。今年もアパレルが不調の中で大手スーツ店の160店舗閉店とかスーツ業界トップの汚職ニュース、縫製工場閉鎖、某オーダースーツ店事業撤退や傘下統合など激動のニュースを多く聞かされました。


衣料の中でスーツ業界も当然不調なわけで、全ては経済という血流が活発に流れないと、人という栄養素が店という手足に届かない限り、質やパフォーマンスという動作は発揮しにくいのだと思います。


着る着ないだけではなくビジネスとスーツは緊密に結びつくものですからね。





タガルはオーダー店ながら上着のサンプル見本兼商品を揃えており、オーダー以外でも気に入れば購入できそのままお持ち帰りいただける仕組みを導入。



しかし私たちはそのような中でも下を向かず、さまざまな需要に合わせ改良と開発を繰り返し、今やオーダーメイドはビジネススーツだけに留まりません。


・テレワークではジャージースーツ(ストレッチスーツ・パジャマスーツ)各社同じでも言い方はいろいろ

・カジュアルなジャケットやカジュアルオーバーシャツ

・Tシャツやポロシャツのオーダー

・コートもデザインから好みに合わせて

・デニムは日本が本場と言ってもいいオーダージーンズ

・こだわりシューズも素材や色や形さまざまご用意

・ベルトは皮、色、幅、ステッチ、バックルなど選択

・ライダースジャケットはレザーの色や形を選べる注目のアイテムなどなど


今や日本のオーダーメイドは多種に広がり、仕立てもきめ細やかさも世界を凌ぐオーダーメイド大国だと思います。


インバウンドや旅行者に対して需要があるかはわかりませんが、どのような方が来られても、ご説明からご配送まで対応できるよう準備万端です。


ジャパンメイドのきめ細やかな [omotenashi & sitate] を今こそ発揮する時✂︎🪡なのかもしれません。