タガルスタッフのカジュアルコーデ その5

いよいよクライマックスです。



ひょろっとのっぽの梅澤



上ジャケットは

リネン&コットン&ナイロンの、3素材を織り交ぜることで軽い風合いに。

幅広ストライプの生地のインパクトに負けない、段返りのワイドピークラペルがこだわり。

短めの着丈とパッチポケット、メタルボタンでカジュアル感をプラスしています。

見えないけど、裏地と同系色で入れたフラワーホールとボタンホールのカラーステッチがポイント。


インナーは

鉄板はTシャツですが、Yシャツできるならクシャっと洗いざらしくらいがベスト。


下パンツは

ダブルボタンのハイライザー+股上深めにしてハイウエスト気味に履ける様にしています。

2タックと広めの裾巾でワイドストレートなシルエットにしていますが、ジャケパンでもだらしなくならないサイズ感がポイント。

LARUSMIANIラルスミアニ(約65種)の中から肉厚めコットン100%をチョイス。

なんとどれでも2万円台で作れちゃいます。




コットンコットンのコーデ

この組み合わせはどれだけ売ってきたかってくらいお馴染みなんですけど、そのお手本ともいうべき梅澤コーデ。

上はTAGARUでは大人気のカーキでダブルはアンコンにしてアクセントはホールカラーとポケットチーフ。

インナーはブリーチ&バイオウォッシュしたデニムシャツ。

下はデニムスラックス オーダーでコットンといえばこちらももちろんラルスのストレッチコットン。





お次はつかみ所がわからない。ちょっくらファンキーな堤



白上下

上シャツ

ジャケット感を出すため全てゆったり目に設定して作ったワーク風シャツ。

新作サファリシャツかサファリジャケットで素直に作れば良かったけれど、そこがトリッキーな発想で面白い。


インナー

アウターと対照的に黒ティーでメリハリ。


下パンツ

同じ白の裾幅の広いややワイドのストレートシルエットがかわいめ。





ジャージースーツ

ストレッチがありつつサラサラした質感とキックバックのある素材をチョイス。

ちょっぴりチンピラ感あり。何とも言えないブラウンカラーが絶妙にマッチしている。


インナー

その組み合わせをおしゃれとなしているのがポロシャツ。

この夏結構見かけられた、オシャレさんには先取りコーデだったのがジャケットインポロシャツ。

ポロシャツの襟をジャケットの襟の上に被せてもどことなく懐かしいレトロモード。

シューズはスニーカーってよりローファーかスリッポンでスッキリと合わせましょう。


写真右

同じ作り方なんですが、色を変えるだけでこんなにも印象が変わるいい見本。

コットンストレッチのベージュに合わせて、インナーにはイエローストライプシャツ。

パンツは絞めカラーとしてネイビーパンツ。

こちらもベルトループレスで脇錠付きで調節可能 ワンタックがシルエットのバランスを保っている。




ジャケパン

靴(スリッポン)にある色をポイントでネック周りにリンクさせたコーディネート。


上ブレザー

飽きのこない長く使える定番を目指した1着らしい。

アメトラではなく、ブレザーの元祖である英国海軍を意識したブリティッシュテイスト。

選んだ生地は2年悩み抜き、モヘア混でハリのある、定番ながら伝統的な英国生地を使用。


パンツ

ネイビージャケットには定番のグレーで合わせ、ウエスト部にはどんな色の靴を合わせてもベルトに気を使わない、ベルトループレス脇錠付き。

ワンプリーツで腰はゆったりさせながら、足の小ささが強調されないよう膝下からはやや絞ったシルエット。

細かいところに気を使っているのだと感心させられます。

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