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ウェディングマルシェ出展
「Marche for wedding(マルシェ・フォー・ウエディング)」に出展します。 コロナ禍を挟みおよそ7年ぶりの開催となる今回のマルシェは、40以上の一流ブランドが一堂に集結。ウエディングドレスやタキシード・ジュエリー・ペーパーアイテムなどの結婚式に必要なあらゆるアイテムを、直接見て、試して購入することも可能なイベントとなっています。 マルシェ会場は、まるで外国に来たかのようなおしゃれな雰囲気。茶色い扉からご入場ください。 TAGARUは今回が初めての参加となるので色々手探りな部分もありますが、多くのみなさんに知っていただけるよう頑張ってご案内しますのでよろしくお願いします。 さて、イベント当日は初めましての方にタガルの特徴やこだわり、取り扱いアイテムやできることなどを知っていただけるせっかくの機会ということで、タキシードやウェディングスーツの見本をはじめ蝶ネクタイ・チーフなどの小物類、生地や裏地のバンチブックの一部を陳列予定です。気になるアイテムを実際に手に取って確認できるチャンスですよ! 当日のマルシェ会場には瑞樹・澤藤・小林のTAG
4 日前


パタゴニアウール
先日のドーメル・ランチミーティングの続き ドミニク・ドーメル氏のプレゼンテーションの中でも、特に印象的だったのが「ものづくりへのこだわり」について。 “良い洋服は、良い生地がなければ生まれない”というポリシーのもと、DORMEUIL社では原材料ごとに最適な産地を厳選して仕入れを行っています。 その代表的な例が、ドミニク氏ご自身もお気に入りだと語られていた「TONIK WOOL」 一般的にウールといえばメリノウールが有名ですが、TONIK WOOLにはパタゴニアウールが使用されています。ここにも、ドーメルならではのこだわりが詰まっていました。 ドーメルを代表するモヘア生地「TONIK」のハリのある質感をウール素材のみで再現するためには、糸にとても強い撚り(超強撚)をかける必要がありました。柔らかくて繊細なメリノウールでは、強度が足りずにその強撚に耐えることができなかったそう。一方、パタゴニアの厳しい自然環境で育った原毛は非常に強く、この強い撚りにも耐えることができたパタゴニアウールが「TONIK WOOL」に採用されました。 ところでメリノウールと
4月17日


DORMEUIL(ドーメル)ランチミーティング
ドーメル・ジャポン社にて開催されたランチミーティングに参加させていただきました。 "良い服は良い生地がないと出来ない"とのポリシーで世界中のトップブランドにも認められているDORMEUIL(ドーメル)は、タガル的おすすめブランドの1つ。 そんな同社の現会長であり、ドーメル家五代目当主でいらっしゃるドミニク・ドーメル氏とお会いして直接お話しできる機会をいただき大変光栄です。 前半はドミニク氏とドーメルジャポンの皆さんによるプレゼンテーションタイム。 会長直々にドーメルの歴史やフィロソフィー、ものづくりのこだわりにいたるまでご説明をいただきました。 お伝えしたい内容が盛りだくさんあって書ききれそうにないので、こちらは次のブログでご紹介しますね😅 ショールームに保管されている貴重なアーカイブコレクションも見せていただきました。 今からおよそ100年前、1925~1926年の黒生地コレクション。 日本でいえばなんと大正時代ですから 歴史とロマンを感じますね。 こちらはレディースのアーカイブ生地。みんな興味津々で色々なところから手が伸びてきます。...
4月14日


チノパン
春らしく暖かい日が増えてきましたね。ようやくコート無しで過ごすのにちょうど良い季節となりました。 さて、この時期になると『チノパンのオーダーはできますか?』とよくお問い合わせをいただきます。 もちろんオーダーできるんですが、意外と知られていないことにびっくり。もっと宣伝しなければ...😅 ちなみに実際にオーダーにいらっしゃったお客様に聞くと、カジュアルっぽいものは割とあるけど写真のようにジャケパンに合わせようとすると、デザインがカジュアルすぎたりクリースライン(プレスライン)が入ってなかったりとかで案外探すのに苦労されているんだとか。 TAGARUではチノパンに最適な打ち込みのしっかりしたコットン100%生地やストレッチ素材のコットン、薄手から肉厚まで幅広く取り扱っています。色味や質感を含めお探しのイメージに近い生地がきっと見つかるはず。 こんな感じで作りたいとイメージ画像などがあれば、デザインのご提案や生地探しがよりスムーズです。 ところで、ジャケットなどと比べるとパンツのオーダーは個性を出しにくいと思っていませんか?パンツもさまざまな選択肢
4月9日


衣装協力
【ターミネーターと恋しちゃったら】 400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太さん)と、何者かに追われる少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田あさみさん)と禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。 少女漫画雑誌の編集部が舞台ということもあり、漫画のコマやオノマトペをイメージしたデザインで、登場人物たちの個性も表現。さらに、未来感と令和感が両方感じられる色合いも意識。カラフルだけれど、どこかほっこり、やさしい雰囲気の色が使用されています。 <テレビ朝日系> 『ターミネーターと恋しちゃったら』 4月4日(土)よる11時スタート 作品はもちろん、スーツにもご注目ください!
4月2日


桜
日中はすっかり暖かくなって、春本番までもう少し! 春が近づくにつれ代官山店周辺も、いつも以上に賑わいを増しています。 今週初めには2〜3分咲きだった目黒川の桜並木も、あっという間に8〜9分咲きに。来週中には満開となりそうです。 夜は提灯の明かりに照らされて、昼間とは違い趣のある雰囲気に。やっぱりこの眺めは格別で、毎年見ても感動します。 川沿いはたくさんのお花見客でびっくりするほどの大賑わい。なんだか年々人が増えているような... やっぱり春はお花見ですよね! 代官山〜中目黒はお散歩にちょうど良い距離感。代官山でお買い物やお茶を楽しんでから目黒川でお花見、あるいはその逆もおすすめ。春を感じながらお散歩してみてはいかがでしょうか? タガルは7月まで現在の店舗で営業していますので、お散歩ついでにお気軽にお立ち寄りください!
3月29日


こだわりのラペル
みなさんスーツをオーダーされる時は何かを参考にしていますか? タガルにいらっしゃるお客様は研究熱心な方が多く、映画や雑誌、SNSなど様々なところからアイデアを収集されているようです。 生地やデザインを選びながら『今回はこんなイメージなんだよね〜』と写真を見せていただくことが多々あって、そういった方の大半はスマホに作りたいスーツのイメージフォルダを作って画像をストックしていたりと、オーダーに対する熱量の高さに感心しつつ私たちも日々刺激を受けています。 もちろんオーダーにまだ慣れていなくて特にイメージないんですって方も、どうしたら良いのかわからないって方も、私たちが丁寧にわかりやすくご提案しますので安心してご来店くださいね! さて、先日もこんな感じで作りたいんですけど...とご相談をいただきました。お持ちいただいたのはこちらの写真。某ブランドのコレクションの一部です。 詳しくお話を伺うと写真の中でもラペル部分のイメージ再現がご希望とのこと。フルオーダーやデザインオーダーなどの選択肢もありますが、ご予算との兼ね合いやラペル以外はそこまで特殊なデザインで
3月28日


新作シャツ生地が到着
今週東京でも桜の開花宣言があり、ようやくコートなしでも出歩けるような陽気となってきました。 あと1ヶ月もしたら暑いな〜とか言ってそうですが、、いよいよ春本番といった感じですね! さて、気温が上がってくるとシャツも新調したくなるというもの。 TAGARUでは、ビジネスシャツはもちろんオーバーサイズシャツ、オープンカラーシャツ、オーバーシャツやシャツジャケットまで、様々なデザインのオーダーが可能です。 春の気分を高めてくれる新作シャツ生地が到着したのでご紹介しますね。 柄物生地はデザインいろいろ。ビーチサンダル、パイナップル、アイスクリーム、動物や楽器などのプリント柄や、ストライプやチェック柄は春夏らしい明るい色味で眺めているだけでもテンションが上がる楽しい生地が盛りだくさん。1枚だけでもインパクトがあるので、半袖オープンカラーでアロハシャツのように仕立てたりオーバーシャツなどカジュアルアイテムにしても良いですし、ウェディングスーツのインナーやイベント・パーティースーツのインナーとしても面白そう。 春夏の定番リネン素材も豊富なカラーバリエーションをご
3月21日


代官山店移転の日程
代官山店の移転について、先日山本のブログでもお伝えさせていただきました。 最近お客様より『代官山店はまだ営業していますか?』とのお問い合わせを意外と多くいただきます。 実は現物件オーナー様との交渉もあり、現在の店舗の契約期間を少々延長してもらいました。 現在の店舗では7月上旬まで営業し、新店舗に移転 という形で現在準備を進めております。 昨年末にお送りしたDMでは春頃に移転予定とお伝えしていたこともあり、もしかしたら皆様に勘違いをさせてしまったかもしれません。 なんだかんだで、現在の店舗での営業もあと3ヶ月半。ん〜なんだかあっという間ですね。長年慣れ親しんだ場所から離れる寂しさと、新天地での期待とワクワク感が入り混じったこの感覚はまるで卒業式を控える学生のようです。 ありがたいことにお客様の中にも同じ思いでいらっしゃる方が多いようで、思い出の代官山店が営業しているうちに見にきました!という嬉しいお声もたくさんいただいています。 まだしばらくは現在の店舗にて営業していますので、お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。 新店舗についての詳細や
3月14日


春のオーダーフェア
TAGARU全店で『新年度スタート応援オーダーフェア』開催いたします。 シャツやネクタイ・ベルトなど、これから必要になるアイテムがお得にオーダーいただけます。新作生地も対象のお得なフェアで、4月からの新年度に向けてご準備はいかがでしょうか? <期間> 3/14(土)〜4/14(火) ※先行受付スタート中 <内容> インポート・国産シャツ生地の対象商品が¥3,000 OFF 割引分で高級生地をお選びいただくのもよし、オプションをプラスしてこだわりの一着に仕立てるのもよし! ビジネスシーン用に上質な素材から、休日にも楽しめるカジュアル素材まで幅広くご用意しております。 ベルト&ネクタイ ¥2,000 OFF 装いを整えるうえで欠かせないアイテム。お好みの色柄を自分サイズで仕立てることで、日々のスタイリングをより一層引き立ててくれます。ラインナップもこれまでの約2倍に拡充いたしました! ベルトは注目のデュプイレザーと、艶と品格を兼ね備えたコードバンをご用意。 ネクタイはジャケパンスタイルにも合わせやすい軽快なものから、スーツスタイルを引き締めてくれる上
3月10日


LA BOWTIQUEイベント
ロンドンのボウタイブランド『LA BOWTIQUE』の社長ミカエル氏が来日されるのにあわせ、商社さん主催で開催されたパーティに参加してきました。 まず前半はLA BOWTIQUEというブランドがどのようにスタートしたのか。そして、それから現在に至るまでをスライドと共にご紹介いただきました。(隣にいらっしゃる商社の社長様で、今回は通訳を務められていました😳) 英サヴィルローの『ハンツマン』など有名テーラーで働いていたミカエル氏は、『みんな素晴らしいスーツを着ているのに、それに見合うボウタイがない』と、2011年に自らボウタイ作りをスタートします。 テーラーで働く傍ら副業として始めたボウタイ作りは、週1日だったのが週2日になり、週3日になり、、、 2023年ついに『LA BOWTIQUE』というブランドをスタートするに至りました。 今では世界中のセレブリティを顧客に持ち、様々なショップで取り扱われ、フランスのトップメゾンのOEMまで手がけるようになった『LA BOWTIQUE』 そんな今でも生地の企画、縫製、検品、梱包など全て自社で行なっているそう
3月7日


男性ブランコ衣装
男性ブランコのお二人の衣装を作成させていただきました。 新たに宣材写真も撮り直しをされたそうで、今後はこちらの衣装で活動されるみたいですよ! 前回のスーツは『抹茶』と『ほうじ茶』 そして、今回は『水』と『砂』だそう。 独特でシュールな世界観です。 ぜひお二人のご活躍とともにスーツにもご注目ください。 今回の新衣装は、お二人の漫才単独『スピンSPIN』で初お披露目。 2月24日に開催されたライブにご招待いただき、採寸を担当した安藤と私で会場にお邪魔してきました。 ライブ会場は満員御礼の大盛況!漫才単独というだけあって、圧巻のネタ数で終始笑いっぱなしの公演でした。 終了後にはご挨拶をさせていただきパシャリ。この度はありがとうございました。 ますますのご活躍をお祈りしています! このたびファンクラブを開設されたとのことで、ご興味ある方はぜひご覧になってみてください! https://www.danseiblanco-fc.com
2月27日


春夏生地が揃いました!
2月も中盤を過ぎ、少しずつですが春らしい暖かい日差しも感じられるようになってきましたね。 さて、26年春夏の新作バンチブック(生地見本)が一通り出揃いました! ロロピアーナ・ドーメル・ゼニア・スキャバル・タリアデルフィノ・ドラッパーズ(カノニコ)・ホーランドシェリー・ドラゴ・カルネ・ハリソンズ・スタイルビエラ・ソルビアッティなど、海外インポートブランド生地はほぼ出揃い値付けも完了。ジョンキャベンディッシュやスコフィールドスミスなど、新たなラインナップも増えています。国産バンチも8割ほどが到着し、今月中には全てが揃う予定。 相変わらずですが、TAGARUの圧倒的なバンチブック数は圧巻の一言。生地屋さんも驚くラインナップで、これだけあれば皆さんのご希望に合う生地が必ず見つかるはず! 品切れチェックや値段付け替えの作業は大変ですが『そうそう、こういう生地探してたんだよね!』というお客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら日々管理や準備をしています。 新作バンチブックが届いて中身を確認する瞬間は、私たちだって毎シーズンワクワクするもの。 手空き時間や休憩時間に『あ
2月22日


ハイエンドオーダーベルト
通常よりもハイグレードな革を使ったオーダーベルト。上質な革で仕立てる一本は質感も高く、お客様からもご好評をいただいています。 これまでハイエンドオーダーベルトは期間限定で展開していたんですが、このたび常時販売できる準備が整いました! 革はコードバンとDu Puyレザーの2種類をご用意しています。 <コードバン> 数ある革の中でも“最高級”と評される「コードバン」はキメ細かい美しい艶が特徴。 馬の臀部から採れる革の表面をそのまま鞣すのではなく、「コードバン層」と呼ばれる緻密な繊維層だけを取り出しています。皮から「コードバン層」削り出す工程が「宝石の採掘」に似ていることや、希少性・仕上がりの美しさから「革のダイヤモンド」とも呼ばれています。 <Du Puyレザー> 1948年にフランスで創業した世界最高峰のタンナー(革なめし業者)デュプイ社。 エルメス、ルイ・ヴィトン、グッチなど世界の名だたる高級メゾンブランドにレザーを供給し続けてきた、 まさにレザー界の頂点に立つ存在です。 フランスを中心にヨーロッパの厳選された最高品質の原皮のみを使い、独自のクロ
2月17日


Ermenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)
Ermenegildo Zegnaからも新作バンチブックが到着 【Ermenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)】 誰しもが知っていると言っても過言ではないゼニアは、世界中の多くの男性を魅了してやまないトップブランド。いつかはゼニアの生地で作りたいなぁとお考えの方も多いのではないでしょうか? エグゼクティブからビジネスマンのデイリーウェアまで、さまざまなクオリティの生地を幅広くラインナップしています。 <TROFEO COLLECTION/トロフェオコレクション> イタリア語で「トロフィー」を意味する、まさしくゼニアの最高峰に相応しいコレクション。非常に滑らかなタッチと美しいドレープでセクシーな仕上がりになります。 今回はトロフェオの中でもさらに「ESSENTIAL」・「TREND」と2つのコレクションを用意しているのが面白い試み。ソラーロ生地やワイドピッチストライプなど、TROFEOらしからぬエッジの効いたラインナップにも注目です。 <HIGH PARFORMANCE MOHAIR/ハイパフォーマンスモヘア> あえてシンプルな柄でモ
2月14日


Loro Piana(ロロピアーナ)
お待たせいたしました!ロロピアーナからも新作生地が到着です。 LVMHグループ傘下のロロピアーナは強気のブランディング戦略で、価格も年々上昇中。 今シーズンからはバンチブックの配布数も少なくなったとのことで、今後よりブランドとしての立ち位置を明確にしていくようです。 <PROPOSTE ABITI> ウール・シルク・リネンの三者混『SUMMER TIME』を中心に、春夏らしい清涼感あふれるスーツ生地が揃っています。グレージュやベージュなど、トレンディな淡いトーンの色味もしっかりラインナップ。 <PROPOSTE GIACCHE> ウール・シルク・リネンの三者混や、ウール・シルク・コットン・リネンの四者混で表情豊かな生地が揃ったジャケットコレクション。ロロピアーナらしい上品で綺麗な色味が揃っています。 <UNITI> 注目はSUPER 150'S WOOL 85% / SILK 15%を超軽量に仕上げた『LIGHTEST』 シャツ生地よりも軽い、150gと驚きの目付け。スーツはもちろん、ジャケットやシャツジャケット、贅沢にウールシャツなんかも良さそ
2月12日


DORMEUIL(ドーメル)
DORMEUILからも新作バンチブックが到着 【DORMEUIL(ドーメル)】 ファッション大国フランスのブランドであるDORMEUIL。 女性デザイナーさんが手掛ける生地は、毎シーズンドーメルならではの独特な世界観を表現しています。 <Tonik Wool/トニックウール> 1957年にドーメルで発売されたウール・モヘア混素材『Tonik』を、ウール素材で表現した『Tonik Wool』 ハリコシがありシワの回復性も高いので、移動の多いビジネスマンにも最適。 パタゴニア産の丈夫な毛を用いたタフでありながら通気性の良い生地は、高温多湿な日本の夏にぴったり。オーダーいただいた皆さんからの評判も良いですよ! <AMADEUS365/アマデウス365> TAGARUでもイチオシ生地の一つでもあるアマデウスシリーズ。上品な艶感と生地の耐久性を兼ね備えた、非常に使い勝手の良い一着です。個人的にはAMADEUSのしっかり感も好みですが、365なら目付も軽めで通年使いやすい一着となります。 <TROPICAL AMADEUS/トロピカルアマデウス>...
2月10日


STYLBIELLA(スタイルビエラ)
続々と春夏バンチブックが到着しています。 【STYLBIELLA/スタイルビエラ】 日本に入ってくるバンチブック数の関係で取り扱えるテーラーさんが少なく、知る人ぞ知るブランドのスタイルビエラ。一般的には有名ではなくても、メイドインITALYにこだわったセレクトと品質には定評があります。 なんといっても一番の特徴は毎シーズンたくさん用意されるスタイルブック。 写真と生地がリンクしているので仕上がりのイメージがしやすくて、ジャケ買いならぬブック買いも多いブランドです。 <TROPICAL BI-STRETCH/トロピカル ビーストレッチ> 絶妙なニュアンスで豊富なカラーバリエーションは必見です。サラッとした肌触りとストレッチ性で着心地もバッチリ。 ガーデン・レストラン・ビーチなど、ナチュラルなロケーションで行われるウエディングスーツにいかがですか?通気性とストレッチ性もあり定番的な色味もあるので、移動や出張の多い方のビジネススーツにも使いやすそうですね。単品パンツなら、ヒザ裏無し仕様にすればサラッと動きやすい一着に仕上がります。 <PURE LINE
2月5日


CARNET(カルネ)
CARNETから新作バンチブックが到着しました! 【CARNET(カルネ)】 個性的な裏地をはじめ、タガルでもこだわり派の皆さんにファンの多いカルネ。同ブランドのディレクターさんが毎シーズンタガルに来店されるなど、何かと交流があったりもするので我々のご提案にも熱が入ります。すごく勉強熱心で、新しいことも柔軟に取り入れるなどチャレンジングで面白いブランドです。 <FERLA SUMMER/フェルラサマー> カジュアルジャケット用の服地で有名な"FERLA(フェルラ)社"に別注を掛けたコレクション。 シルク・コットン・リネンなどを中心に三者混、四者混の生地は春夏らしからぬ表情豊かな素材感が特徴。サマーツイードらしいネップ感や杢感のある糸使いはジャケットスタイルを1ランク格上げしてくれます。 昨年CARNETのディレクターさんが来店された際にお願いした、イエローオーバーペンの生地が入っているではありませんか!もしかして私たちの要望が通ったのかな?ティムさんありがとうございます🙏 <SEERSUCKER2.0/シアサッカー2.0> 夏の定番といえばシア
2月2日


展示会
先日の定休日に、シャツ工場さんの東京展示会へ伺ってきました。 会場にはシャツを中心にオーバーシャツやシャツジャケットなど、ドレスからカジュアルまで幅広いアイテムがずらり。 毎シーズン新しい企画やチャレンジを続けられている工場さんなので、今回もどんなものがあるのか?終始ワクワクしながら拝見してきました。 その中でも気になったアイテムや生地などを少しご紹介。 新シリーズ 「THE STATES MADE」は、オックスやシャンブレーといったアメリカンなガシッとした素材感が特徴でラフに着ても雰囲気が出そう。アメトラやカジュアルスタイルに相性抜群です。 夏の定番、ポロシャツ向けには コットン鹿子の新色が追加。 吸汗速乾などの機能素材も便利ですが、やはりコットンならではの風合いや肌触りは捨てがたいところ。ナチュラルな着心地を重視する方にはおすすめです。 こんな透け透けシアー素材もラインナップ。 オーバーシャツやオープンカラーで、タンクトップの上から軽く羽織るスタイルが良さそう。夏のレイヤードを楽しめる素材ですね。 定番人気のブラックデニムには、薄手の新素材が
1月30日
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